Light on Yoga Nada

 ~Oneness~ 

大好評の Ligh on Yoga Nada シリーズ 第2弾作品が 遂にリリース!

今作はよりオーガニックに、ハッピーでシャンティーな空間を演出してくれます。

75分のヨガクラスにぴったりなオススメの1枚です。 

シリーズ2作目のコンセプトは『Oneness』(一つになること)。

梵我一如 (大宇宙と自己は同じもの) というヨガの根本思想をテーマに、

自然界と私たち人類との繋がりや、全ての生きとし生けるものは一つである。

というイメージを大切に、大自然の造形や現象、多様な生き物達の営みにインスパイアされて創られた、

75分間のクラスや毎日のプラクティスに最適化されたヨガ用CDアルバムです。

この一枚でハタヨガ、緩めのヴィンヤサ、瞑想など、様々なヨガのシーンに沿うよう

施されており、オーガニックで暖かみのある空間を演出出来ます。

今回のアルバムに収録されている楽曲は、全て日本人アーティストによる

今回のCDの為だけに書き下ろされたオリジナルソングで構成されていおり、

まさに日本のヨガクラスにぴっ たりの一枚となっています!

ジャケットには踊絵師の神田さおりさんによる水彩曼荼羅アートが施されており、

見た目 にも癒される、究極のヨガアルバムが完成しました! 

About Light on Yoga Nada ~Oneness~

月下に押し寄せては引きゆく波音、刻々と変化していく雄大な雲の動き、

そよ風に揺られ重なり合う木々のざわめき、深森の虫や小鳥達のさえずり、

それら大自然の営みを受け入れ調和が保たれる時、私達の心と身体には心地良い安らぎが訪れます。 

 

 そんな大自然の情景を切り取ったかの様なアンビエント、オーガニックで生き生きとしたリズム、

緻密に調律された倍音楽器がバランス良く重なり合い、調和のとれた一つの波動となって心身を優しく包み込んでくれます。 

実際のヨガクラスや毎日のプラクティスに最適な75分間のこのCDアルバムは、

ヨガへの集中を促し、精神解放の手助けとなることでしょう。 

 

 その場の空間が浄化されるサントゥールの響きで始まる1曲目から、

バンスーリの優美な音色の中、ゆったりとした座位のアサナへ。

3曲目以降は次第にアップテンポに、太陽礼拝やスローヴィンヤサにあう曲調へと移りゆきます。

後半の6曲目からエンディングに向けて徐々にクールダウンしていく流れに、

そして最後はシャバーサナでグラウンディングしていただける構成となっています。 

ヨガとこの音楽を通して、私達が自然の一部で在るという一体感(Oneness)を感じていただければ嬉しく思います。 

 

『 Light on Yoga Nada ~ Oneness ~ 』

 

収録曲

01 - Brahma Jyoti - Crystal Nada
02 - Misty Dawn on Ganga - gumi  

03 - Vayu Prana - Aki-Ra Sunrise

04 - Vimana Flow - Rei Ito 
05 - Golden Fairy - Setsuo Miyashita

06 - Prithvi Mudra - Sami Elu
07 - Ishvara Pranidhana - Rei Ito
08 - Flower of Life - Vaikunthas 

 


 Produced by Keigo Tanaka

Artwork / Saori Kanda

 

収録    全8曲 約75分
税抜価格  ¥2,500
品番  NICECD-006

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第1弾CDも好評発売中!!

LIGHT ON YOGA NADA 

​アーティスト紹介

​宮下 節雄 (Jimi Miyashita)  サントゥール奏者

 

光の楽器サントゥールはインドの百弦琴。超絶至福の倍音サウンドで人々をこの世の天国へといざなう。 奏者ジミー宮下はインド古典音樂サントゥール日本第一人者。

 

かつて青年實業家として大成功を修め、その後インドに4年間留学。音樂と瞑想三昧の生活体驗。光明を得たその存在感はやわらかくも豪快無敵。光と神意(あい)に滿ちた地上天国を光の音で表現。

 

薩摩出身。岐阜県洞戸村の清流の傍に住み自給自足、田舎暮らしを樂しむ。また捨て猫、虐待された猫たちの救済活動を20年続ける。

最近は人々の覺醒を促すためソルフェジオ周波数で奏でるサントゥール瞑想ヒーリングコンサートを全国展開中!

gumi  バンスーリ奏者

 

2006年より毎年渡印し、バラナシにてインド古典声楽やバーンスリー(横笛)をはじめる。

2008年からCarlos Guerra氏より、2012年よりPt.Ajay Prasanna氏からバーンスリーを師事。

バーンスリーの師匠のみならず、声楽のPt.Devashish Dey氏、シタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏にも師事し、様々なスタイルの古典音楽からバーンスリーを学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。

2013年『When it Blooms』を初のリーダーアルバムとして発売。

2015年には、ピアニスト岸本良平氏とデュオ作となる『Just So...』を発売。

2017年には世界的ピアニストAricoとの共演とCDリリース。 

Namaste!Group主宰 、キールタンイベント・Heart Gathering***主宰。 

【gumiオフィシャルWebsite:http://www.gumi-bansuri.com/】

Ito Rei  シタール奏者

長野県生まれ。 10歳の時シタールを始め、基礎的な演奏方法などを学び始める。

大学卒業を期に、父であり外国人で唯一ヒマラヤ聖者・故ナーダヨギ・D.R.Parvatikar師の教えを受け継いでいるシタール奏者・伊藤公朗氏に師事。

2010年、シタール奏者として活動を開始。全国各地でイベント、野外フェスをはじめ、カフェ、レストラン、重要文化財、国宝、神社仏閣などジャンルを問わず精力的に活動を行っている。

3.11原発事故を期に東京を離れ山梨に拠点を移す。

2012年からは年間200本を越えるライヴを全国各地で行う。

2015年春には、ロックバンド『幾何学模様』のサポートとしてヨーロッパ各地での公演に同行。13ヶ国30公演を行う。

同11月より、生徒数日本一を誇る宮地楽器MJ渋谷店にてシタール講師として勤務。インド音楽をはじめ、文化の普及のために活動を始める。

YBSテレビ・ラジオ、山梨日日新聞等、地元メディアをはじめ、インターネットメディア、全国各地の地方紙など様々な媒体でもその活動を取り上げられる。

オフィシャルHP https://sitar-rei.amebaownd.com

Aki-Ra Sunrise

​京都出身。京都在住。  小学校の時には和太鼓に出会い、演奏し低音の響きの洗礼を受ける。後、高校生にドラムセットを始め、卒業後、スペインに旅に行った際にアフリカの打楽器ジャンベに出会い、様々な人種の人々と言葉を超えたところで音楽で繋がれることを体感しストリートライブを始める。
自作水楽器、 リサイクル楽器(浮きドラム、チャカポコetc)製作、演奏。多種多様な新古の楽器を織り交ぜ独自のスタイルで演奏する。
地球上、7割の海、3割の陸、人体、7割の水分、血液、3割の肉体、臓器、骨。水を感じる、それは地球を感じること。
そして様々な(意識)によって水の変化が生まれる。 当たり前にある水をもう一度その美しさ、おもしろさを音や視覚で意識しなおしてもらえたらとライブやワークショップで活動している。
打楽器、自作水楽器を中心とした即興音楽、体感即興演奏ワークショップ、水をテーマにしたサウンドインスタレーション、様々な種類のダンサー、ペインターとのコラボレーション等でを国内外で活動中。
昨年はカメルーン、フランス、中央アジア4カ国に招かれ演奏し大成功に収めてきた。
現在2ndCD(HEART)をリリースしツアー中。
楽器、音そのものが持つ可能性、原理、源を探求し音楽を活動をしている。

オフィシャルHP    https://www.aki-rasunrise.com

Crystal Nada
Celestial(天上の、美しい)をテーマに、Ambient(空間、環境)ミュージックの新たなジャンルに旅立つ”Crystal Nada”サントゥール奏者 Jimmy Miyashitaとサウンドクリエーターの Keigo Tanaka の出会いは必然にして運命的だった。Sangeet Mela TOKYO presents”PRASAD”in age でのファーストライブを大成功に収め1st EP『PRASAD』をリリース。
満天の星空から降る光のもと
夜光虫の光に満ちた、孤島の浜辺で
満月に青く照らされた、極北の大地で
紅い色の弦月を映す、大河にゆられて
そこには、天界の音『NADA』が降りそそぐ。

Sami Elu

自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」を操る、孤高の割り箸ピアニスト・Sami Elu。 右手で弦をはじき、左手で鍵盤を弾き、左足でバスドラムを、右足でスネアとシンバル・鈴を全て生演奏でプレイする唯一無二のスタイルは各所で話題を呼んでいる。2016年夏に公開された演奏動画のYouTubeは480万再生を突破した。(2017年4月現在)

アメリカのBerklee音楽大学で作曲を専攻、卒業後2006年に来日。 2012年頃からピアニストとしての活動のなか、「ピアノをより様々な奏法で演奏したい」といった思いを持ち、幻の楽器「Dolceola」に着想を得て自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」の製作とストリートでの演奏を開始。 ストリートは年間200本近い数の演奏を続け、自主制作盤「光」「幻」は累計1万枚以上売り上げた。 2015年Niceness musicから「Passage ~ a mystical suite for waribashi piano ~」をリリース。 また世界中からストリートミュージシャンを集めて開催する「Merlion Music Festival 2016」でシンガポールへの招聘、TEDxTokyoでの自作楽器についてのプレゼンテーション、インターナショナルスクールで子供達に楽器作りのワークショップを行うなど多方面で活躍している。

オフィシャルHP   http://samielu.com

Arindam Chakravarty (アリンダム チャクラバルティ)  タブラ奏者

インド コルカタ生まれ。

インド古典音楽家の家に生まれ、5歳の時に父親から、そしてラヴィ・シャンカールとも演奏していた伝説のタブラプレイヤ、シャンカル・ゴーシュより本格的なタブラの教授を受けた新世代のタブラ奏者である。

インドの人間国宝ハリプラサッド・チャウラシアの伴奏を務めるなど、その実力は折り紙つきで、インド国内でもアラウッディン・カーン音楽祭、ベンガル・ニュージック・カンファレンスなど非常に数多くのコンサートにも出演している。インド古典奏者としての活動だけでなく、インド古典を発展 させた音楽の可能性を探るため「Layavinyas」等のアンサンブルバンドでも演奏。多方面にその才能を遺憾なく発揮している。

神田さおり    踊絵師

幼い頃、バグダッド(イラク)とドバイ(アラブ首長国連邦)にて育ち世界のうつくしさと共に日本への憧憬を強烈に体験する。世界中を旅しながら様々な土地や人々との出逢いに全身で感応し、そのエネルギーを表現し続ける。

 ”LIFE PAINTING”と銘打たれたアートパフォーマンスでは躯全部で音楽の波を感じとり大画面を踊る様に描き上げる。生き物の様に変化し続ける画面は、描かれては壊されまた産まれ、自由奔放な命がほとばしる。描いている肉体自ら絵の一部となり、空間を満たすパフォーマンスに世界中から出演オファーが集まっている。

近年はNISSANカレンダーアートワークをはじめ、FUJIROCK出演、Alfa RomeoTVCM出演、Canon EOS 5D Mark III 公式ムービー出演、VIVIENNETAMコラボドレスをVOGUE Nightにて発表、Dragon Ash [ Lily ] MV出演、与論島満月のアートイベント「月酔祭」オーガナイズ、池坊イベントアートディレクション、香港&台湾&カザフスタンでの個展、アメリカの野外ステージ[RED ROCKS]にて伝説的サイケデリックアーティストShpongleとのセッション、中之条ビエンナーレ参加作家として四万温泉天井画制作など多岐に渡る創作活動を行う

オフィシャルHP  http://www.saorian.com

 

DJ KGO (Keigo Tanaka)

「あらゆる音を心地よく」をモットーに、様々な環境音と有機的な電子音を繊細に紡ぎ合わせる。Ambient.Chillout、民族音楽、進化し続けるダンスミュージックなどのあらゆるジャンルの垣根を越え、魂を浄化し上昇させる様な音楽性を追求する。

新しい癒しの音を提案するレーベル、「Niceness music」 主宰。

ARTWORK -  SAORI KANDA

© 2015 by Niceness Music. Proudly created

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